Saturday, 19 May 2018

10年前僕がベトナム来て一番驚いたことは「公園」



10年前に僕がベトナム来て一番驚いたこと
それは「公園」だった。

ホーチミンの公園には夜の9時過ぎても人がたくさん
それも老若男女だ。
子供はフラフープ回してるし、若者はラジコン
カップルはベンチでイチャイチャ
おばちゃんたちは機材を持ち込んでカラオケ大会をしている。



23時過ぎても、さすがにおばちゃんや子供は姿を消すが
まだまだ人がたくさんだ。

これは治安の良さを指すんだろうと思う。
例えばインドネシアやフィリピンでこんなことってないと思う。
やっぱり夜は危ないからだ。

そんなベトナムの公園の姿は10年ぶりに訪ねた今回も健在だった。

また、こうやって老若男女が同じ場所に混じって
素朴な遊び?を楽しむベトナム人たちをみていて
もしかして昔の日本もこんな感じだったのかな?(多分違うと思うけど)
幸せってなんだろうか?なんてふと考えてしまうつよしだった。

Friday, 18 May 2018

ベトナム・ホーチミン所感 10年経っても小さいままのマーケット



今、ベトナムのホーチミンに来ています。今回来た理由は友達を訪ねてですが友達には会えず。まあ、それは良いとして(全然良くないんだけどね)すごく久しぶりのホーチミン。数えてみるとひょっとして10年ぶりとかなんじゃないか?


今回まず感じたこと。ネット回線が安定している。外を飛んでいるスマホを使う電波もすごく安定していて現地のSIMカードを使ってスマホでLINE電話がすごく簡単に安心して長時間できてしまった。


スマホでネットを使っても感じていたがこれはもう確実にネット回線が安定しているということでしょうね。 ほんと国の発達具合とネット回線の安定度や速度は必ずしも比例しないのがここでもわかりました。

 ベトナムのざっくりした所感はと言うと確かにネット回線は安定してましたが、街を回った感じだと10年の時を経てもびっくりするぐらい発達してないのが非常に印象的でした。いくらか発展発達はしているのですが10年経ってもこれだけか?と思うぐらいです。


上の川沿いのビル群の写真ですがこれが僕が見えた中で一番高層ビルが密集している場所です。しかもまだ完成してないビルだしね。でも他にはこんな感じで高層ビルが集まっているような場所は皆無だった。


10年前に来たときもベトナムの人口は9,000万人を超え首都のホーチミンは800万だか900万人。そう頭に入れてきたのにここまで高いビルなんかがないなんて自分が廻るべきところをまわってないのではないかと疑ったぐらいでした。それが10年経って遠くから色々ニュースは聞いていたのですがこれがほんとたいして発達していませんでした。

まあ、これは東南アジア全体に言えることかもしれません。アジアの時代だアジアの時代だと言われてもこの10年僕から言わせると東南アジアのマーケットは大きな期待に対して、結果としては大して伸びてないというのが僕の認識です。

もちろん多少は発達しているわけでホーチミンもちょっと高いビルが増えていたりちょっとだけバイクの波の中に走っている車の数が増えたなってのはあります。でもそのぐらい。

 ほんとにこれではいつも東南アジアでマーケットとして比較されるタイやインドネシアと比べても全然魅力的なマーケットとは思えないですね 汗
そう「汗」ってぐらいにです。以前ちっちゃなマーケットです。

ただマーケットという大将ではなく国、都市、観光、人とかって意味では僕はベトナムは結構好きですけどね。

ちなみに僕はマーケットとしては断然インドネシア推しです。なぜか(ほんとは理由を知ってますが)あまり知られてないですが人口が2億4000万人で世界4位の規模です。

また首都のジャカルタも来てみればわかりますがビッグシティです。体感でも数字でも。数字で言うと世界でも2番目の規模レベルの人口を誇る都市なんですから。


下の写真、すごくないですか?こんな感じでドリンクに取っ手が付くんだ。特許とか取れそうだよね 笑



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あ、お気づきかもしれませんがつよし髪の色が変わってます。ベトナムに来たら何故か変わってました。いや、以下のホーチミンの日本人ヘアーサロンで変えてもらいました(^^)


Friday, 4 May 2018

ICO解禁? in China and Korea

以前書いた?気がしますが、今中国と韓国ではICOが禁止されているんですが、いずれ解かれると思っています。
さっそく韓国でICOを認めようという法案か何か動きがあったみたいですね。
時間の問題で中国も解禁すると思ってます。もちろんちゃんと規制を設けて。

Saturday, 14 April 2018

So hard 中国語 英語の先生も苦戦


今日は、フィリピン人で英語の先生をしている友達と
メッセンジャーで話していたんだけど
彼女は今台湾の台北で中国語(台湾語だけど)の勉強をしているんだけど
結構苦戦しているらしく、Mr Tsuyoshi
どうやって言語の勉強をしたんだって聞かれた。

もちろん彼女のほうが専門家だし
たくさんのlanguage learnerを見てきているんだどね。
僕なんて喋れる外国語は英語とインドネシア語で
しかもいずれも全然たいしたことがない 笑

でも聞いてくれてなんだか嬉しかったよ。
しかし、やっぱり中国語むずいね。
発音で死にそうだって言ってた。

わかるわかる。俺も一日だけレッスン受けたことあるけど
すぐに顎のあたりが筋肉痛になったもん。
いかに違う発音の仕方かって言うことがわかるよね。
英語の練習しても筋肉痛とかにならないからねえ。

自分がどうやって勉強したかしているかとかは答えたものの
基本的に語学って他の学問と違ってショートカットとかは無理で
時間がかかるものだよねってことを伝えた感じかな。

Friday, 13 April 2018

Come to Japan with Kaijyu


思わず友達にメッセージしちゃった。
Come to Japan with Kaijyu
って 笑
あ、外国人の友達ね。


以下2分の予告編


以下6分のロングバージョン


前作は見たんだけどその時はそこまで感じなかったけど
しかし、今回はもう完全にエヴァンゲリオンだよね。100%
だってなんか見たようなカットが満載なんだもん 笑
ポスターからしてそれっぽいよね。
舞台が日本になってるからかなあ。


こんな風に日本語をkaijyuってそのまま使ってるわけだけど
こういうのってしばしば見受けられるんだよね。

例えば会社でGaikai(外海)って名前をつけている会社を
アメリカ人?だったかな。作ってたりね。
Gaikaiって超クールネームじゃない?

ちょっと日本知ってる人はOtakuはもちろん
Hikikomoriってのも有名な単語として知ってるよね 笑

それがすごく認知されるとTsunamiみたいに
英語として使われるようになっちゃうんだろうね。



久々の更新はkaijyuでしたね 笑
最近はフェスブックさえほとんどみてないなあ。
そしたら知らない間に結婚している人とかいるんだよな〜。
えっ?俺?残念ながらまだです 汗

Thursday, 22 February 2018

友達のICOに参加した


 先月のことだけど、なんと友達(あ、どこの国の人かは内緒ですが)がやるICOに参加してみました。全然大した金額じゃないのであれですがなんだか凄いなって思う。
 だって友達がやるプロジェクトにカジュアルな感じでお金(もちろん仮想通貨)をさくっと送ってその代わりにトークン(コイン)を受けとるんだよ。すごい時代だなって思う。こんなカジュアルに出資が出来るなんてね。

 ちなみに今度トークンエコノミーについて書こうと思ってるところなんだけどね。トークンエコノミーはブロックチェーンが起こす一部でしかないけど、ほんとうにそれだけでも既存の経済システムはとんでもなく変わってしまうし、国境もまさに溶けるし、お金の価値、イメージってものが確実に変わっていくのが僕にでも分かる。ICOもそんなトークンエコノミーの1つだ。

Sunday, 4 February 2018

これからの資金調達はICOが主流になる?

image via STEEMIT
以前僕はICO否定な記事を書いたのですが、自分がいくつかのICOに参加したり(矛盾 笑)ICO参加者に配られるコイン(正確にはトークン)の仕組みや本部の動きなどを追っていて色々わかったことがあり最近意見が変わってきたので書こうと思いました。

そもそも前回書いたICOに否定的だった理由は以下です。
ICOのプロジェクトでコインが必要ないような仕組みのプロジェクトってたくさんあるけどなんなの?こちらは出資するのにその対価でもらえるコイン(IPOだと株券)がそのプロジェクトに必要がなかったらこのコインの存在価値と今後値上がりする理由がまったく見つからない。またそのプロジェクトでコインが使われるようなビジネススキームだとしても例えそのプロジェクトが成功したとしてもそのコインが値が上がる理由(仕組み)がみあたらない。こんな存在さえも不確か過ぎるものに値上がりを期待するって。。。汗。それだと今は良くてもいずれ全部消えるしかない。
以上用のような理由から中長期的な目でICOには非常に懐疑的でした。コインの存在意義と値が上がる理由があまりにも不確かなICOばかりだったからです。そして世の中にコインの介在が必須にできるビジネスってそんな多くないとも思っていました。そのようなことからICOはほとんどが結果的にスキャム(詐欺)になってしまい、それに人々が気づきいずれICOなんてほぼ無くなると思っていました。

ということは逆にコインの存在意義と今後の値上がりする理由が明確になればいいってわけです。さてここからが僕が考えを改めた理由です。現在一部のICOではそのビジネスの利益をコインホルダーに還元するために以下の様なことを行ってたりします。
・そのプロジェクトで出た利益で本部がコインを定期的に市場でどんどん買って行く。ということは基本的にどんどんコインの値段が上がるということ。
・バーンする。これは現在流通しているコインの一定量をバーン(燃やすという意味から来ている。意味は本部が持っている分のコインの数を強制的に消してしまう)する
事によってコインの値上がりを誘導することができる。コインの数を減らすのでインフレを招きコイン自体の値が上がる可能性が高い。
・ステーキング。これはある一定量以上のそのコインを持っているホルダーに他の種類のコインが定期的に付与される。同じ通貨もらうと市場のコインが多くなってしまい下手したらコインの価値が下がってしまう可能性があるが他の色々な通貨の付与だとそれも起こりにくい。

以上のようなやり方だとそのプロジェクトが上手くいくとそのコインの値上がりが期待できるわけです。またじゃあコイン自体の存在意義は?と言うと以上のことから出資者に対する利益分配の方法としてコインが使われるわけですからもうそれ自体がコインの存在意義と価値になります。結局やはり株券の存在価値はなんだ?ってのと似たようなもの。
そのようなことから僕はICOに対する意見を大きく変えました。まあ、ただ現在ICOしているプロジェクトのうちのどれほどのプロジェクトがICOに参加してコインをもらった出資者への利益還元の仕組みを明確にうたっているのかはちょっと。。。という現在の状況ですが。ただちょっとずつ変わり始めてきたように思います。市場が成熟し始めたのでその辺が明確になっているようなICOじゃないと今後成立しなくなってくると容易に想像できます。

また、勿論プロジェクト内でコインが必須な感じで使用されそのプロジェクトの市場が拡大するに沿ってそのコインの需要が高まりコインが値上がりするってのが一番きれいなわけですが、上に挙げたバーンなんて強制的に最初に発行していた量の通貨の一部を減らすわけで、そんな荒っぽいことしていいかいな?なんて思ったりするわけですが、やはり実際一部の取引所はその辺を嫌っていたりするところもあるようで、そんな風にまだまだICOや仮想通貨って未成熟未整備なわけです。ですから今後禁止ではなく色々規制がはいって紆余曲折あり仕組みもどんどん変わるでしょうね。ちょっと大胆に言ってしまうと現在ICO禁止になった中国なんかも早ければ今年か来年には再びICOが許されるようになると僕は予想しています。

そのようなことからこれから世界では資金集めはICOが主流になると思っています。ベンチャーキャピタルやIPOとかの前にICOとなっていくと思います。ちなみにクラウドファンディングとの違いは継続的にコインを介して利益が還元されるところだと思います。

以上の内容を1っヶ月前からすでにメモとして書いていたのですが、ダラダラしていてまとめてませんでした。そしたらなんとちょうど今日ANAの子会社がICOをするということを知りました。やっぱりもう止まりませんねこの流れ。


しかし、このブログ最近偏ってるよね 汗。でもこれはドメスティックな事柄ではなく、あくまで世界な大きな流れ、変化についてでもあるのでご勘弁を。まあ、それだけブロックチェーンが世界を変えるものだってことです。知れば知るほどすごいものだと感じていますし、世界が変わるのが確信できてきます。

Thursday, 18 January 2018

孤独担当大臣 イギリス

とりあえず以下読んでみて。

孤独担当大臣」とは? 新設されたイギリス、「孤独」の国家損失は年間4.9兆円

なんかほんと国、人種によって全然違ってくるよね。面白い。何に重きをおいて、何から優先順位付けて対処していくのか。人生の目的エトセトラエトセトラとね。一度しかない人生何を選択して何を重んじて生きていくのか。

Thursday, 11 January 2018

僕にとって一番重要なもの

僕にとっては誰が偉いかとか誰が年上で年下かとかはどうでもいい。
そのトピックがポジティブかネガティブかなんてのもどうでもいい。

ただただ事実だけが重要で、何が事実で誰が事実を言っているかだけが重要なんだ。

Sunday, 7 January 2018

次のITジャイアント in Japan


メタップスとテックビューロ。はやくドカンと行かないかなあ。次の日本のITジャイアント候補だと注目してるけどなかなか時間がね。

Wednesday, 3 January 2018

仮想通貨が後押しする国家のハードフォーク

image via EL Confidencial

おもしろい記事を見つけた。

カタルーニャの独立運動から考える、ビットコインとブロックチェーンと国家の未来

仮想通貨が国の管理コストを抑え結果国家の分裂、独立を後押しするって内容だ。
国家のハードフォークって表現面白い!

ちょっとだけ僕の意見を付け加えさせてもらうと、ここでは触れられてないけど独立したほうが経済的に得でしょ!って考えて独立したがっている人が相当数いるって言うことだ。実際イギリスでは何人かからスコットランドの独立運動は文化歴史どうのこうのじゃないって地元人から聞かされたこともある。カタルーニャ地方(要はバルセロナ)は観光で相当潤ってるから他の地域の面倒見ないほうが得とかスコットランドは北海油田があるから独立したほうが経済的に良くなるっていう試算があったりする。そういう人も少なからずいるって言うことも考慮に入れて考えないとと思う。やっぱりキレイな言葉の方が大きく、そして拡散されがちだからね。

ウチナンチューコインとか止めてほしいけど 汗

Monday, 1 January 2018

おもろい

しかし暗号通貨面白い。だって国によっては国ぐるみで取り込んでたり、国によっては全面的に禁止したりと対応が国によって180度違うんですよ。ロシアは自国でなんとか利益を取ろうと積極的だったり、インドネシアは禁止方向だったりとね。未来はどうなっているんだろうか。

Wednesday, 29 November 2017

ここが変だよICO うどんを打ちながら我思う

え?好きな中力粉は日清製粉の特雀(うどん用)です。どもつよしです。

僕はと言うと今、香川でさぬきうどんの修行をしながらICO(新規仮想通貨公開:厳密に言うとトークンですのでブロックチェーンを使っている通貨とは違う)やら新たな仮想通貨の購入やらを考えています。もちょっと細かく言うと、僕先週末はFXの合宿なるものに参加していたんですね。幕張です。そしてそこからの直行で香川。月曜日の早朝からあるうどん合宿に参加するために家に帰る暇もなく直接成田からGOでした。これはおそらくですがFX合宿に参加しその足で香川にうどん合宿へ参加するため直接飛ぶ人は日本広しと言えど僕ぐらいかと思います。恐縮です。

まあ、そんなこんなで香川でうどん合宿に参加しながらその最中スマホで為替と仮想通貨、株の価格をチェックするという、うどんトレーダーとなっていたわけです。そうですスマホを握るその手は小麦粉で真っ白です。

ていうか前置き長くなったな。ICOですICO。やはりうどんを打ちながら(くどい)どうしても納得いかないのがICOICOについて考えていました。というのも先日日本でもテックビューロのICOプラットフォームCOMSAICOが始まりました。第一弾はそのCOMSA自体です。107億円ぐらいあつまったそうです。実は僕も本当に少額ながら参加してみました。そんなこともありICOについて色々考えさせれてました。
さて、IPO(新規株式公募)とICO(新規仮想通貨公開)、両方共資金を集めるための手段です。ただ両者似てるようでまったく違うと思います。ICOはほぼほぼが詐欺だとかって言いますけどそれもそのはずで、IPOとかってのはその会社の株を買うことで発言権や配当をもらいます。間接的に経営していると言ってもいいと思います。しかしですねICOって買っててもその会社は買った人に対して義務も追わないんだからそらあ詐欺が横行するってものです。そしてIPOなんかと違ってICOするための審査なんてまちまちです。無審査じゃねえの?ってのもあるくらいです。ていうか、もう詐欺でさえないんじゃないのかって話ですよね、約束をしてないんですから(ものにもよりますけどね) 汗(余談ですがそんなこともあり仮想通貨はやっててもICOには儲かる儲からない別として自分のポリシーとして参加しないなんて表明している仮想通貨界隈で有名な人たちもたくさんいるぐらいなんです)。

ちなみに僕がCOMSAに参加した理由というのはICO自体は僕自身もほんと詐欺だろって言う考え方をしているのですが、このコムサを運営しているテックビューロに投資がしたかったからです。しかしながらテックビューロはIPOしていないので僕に株を買う方法はないわけで、そういったこともあり厳密に言うとテックビューロの業績が良くなる=COMSAトークンが値上がりするはイコールではないのですが、値上がったらいいなあなんてロジック的にいったら淡すぎる期待を抱いてICOに参加した次第です。テックビューロの株だったら長期保有決定ですが、COMSAトークン。。。まあ値上がったらさっさと売っちゃうかもね。だって業績に応じて値が上がるっていうロジックが弱すぎるから。


追記: 2017/12/13
COMSAトークン4倍とかになってるね w

Saturday, 25 November 2017

先日ちょっと久々に面白い言葉を聞いた

先日ちょっと久々に面白い言葉を聞いた。

時間はあるけどお金はない。これは自然。
時間はないけどお金はある。これも自然。
でも「時間もお金もない」というのだけは不自然なんだよ。


思わずメモってしまった。

Monday, 13 November 2017

ロシアで一番人気の日本のファッションブランドは?

そう言えばふと思ったので手短に書いておきます。ロシアで一番人気の日本のファッションブランド。それはおそらく。。。
KENZOです。
 ロシアでは若者とかにも絶大な人気があります。人気は間違いないですけど彼らが日本人が立ち上げたブランドって知っているかは別ですけどね。まあ日本人も同じようなもんでしょ?マックスマーラー好きって言っててもじゃあマックスマーラーがイタリアのブランドって知ってるかって言ったら結構皆知らないよね。他にもKENZOは香港や中国人のお金持ちとかにも人気。なんてここまで書いておいてKENZOって随分前にフランスに売却されてるし、デザイナーも、ディレクターもアジア系アメリカ人がやってますけどね。だからほんとはこの記事のタイトルって嘘なんだけどね(あとKENZOってもともとパリで立ち上げたブランドだしね)。
 そんなことありも去年とかなんだか気になったKENZOの服をいろいろあらためて見てたら欲しくなってきちゃって購入を考えたんだけど、アパレル関係の友人二人ぐらいにきいてみたらKENZOは日本ではまた違った感じのイメージがあるから買うのはやめたほうがいいよって言われて買えなかった俺。

 ちなみに最近いる台湾なんかだと随分前からだけど未だにNIGOのAPEは人気です。え?そうそう、これも2011年に香港の会社に売却されてるよね 汗。

他にも無印良品なんかはアジアは勿論のことヨーロッパでも全体的にある程度の認知度と成功(数字はチェックしてないけど)は収めています。